スプレーモップの使い方

スプレーモップの使い方

毎日の掃除に便利なラバーメイド スプレーモップ
大掃除シーズンにも大活躍のこのラバーメイド スプレーモップを、今回は実際に使ってみた様子を注意点などと交えてご紹介します。

0)カバーを外す
0)カバーを外す

最初に、スプレーモップを使う準備をします。
買って来たばかりのスプレーモップは、要所要所がカバーされている状態です。イラストでハサミを入れる場所が指定されているので、ハサミを使って全てのカバーを取り外します。

1)ボトルに水を入れる
1)ボトルに水を入れる

スプレーモップの中程に、透明ボトルが挿さっています。このボトルを手前に引っ張って取り外し、洗面所などで赤いフタを開けて水を入れます。入れる量は、ボトルの上の方に目盛りがあるので、そのラインまで来たら水を留めます。
赤いフタをしっかり閉めれば、ボトルを逆さまにしても水が漏れ出す心配はありません。

2)ボトルをモップに取り付ける
2)ボトルをモップに取り付ける

ボトルをモップに取り付けます。
よく見るとボトルには、少し凹んだ部分があります。その部分と、スプレーモップのポールが合わさる様にしながら、先程外した場所にボトルを差し込みます。しっかり奥まで差し込むと「カチッ」と音がします。
※音がしない場合は、もう一度外してやり直してください。
この時、ボトルの中に空気が入り「ボコボコ」と泡立つ場合がありますが、これはボトルがしっかり取り付けられた事を示すもので問題ありません。

3)掃除スタート
拭き掃除スタート

ここまでで準備完了です。
早速拭き掃除に取りかかります。スプレーモップを両手で持って、モップのハンドル部分の赤いレバーを握ります。すると、細かな霧状のスプレーがスプレーモップの先端から噴射されます。

この時注意するのが、赤いレバーの握り方。
レバーを一気にギュッと握ると、霧状のスプレーが均等に噴射されますが、ゆっくり握ったり、半分くらいで握るのを止めたりすると、均等に噴射されずに一部に水滴が垂れる様に(水鉄砲で打った様に)水が飛び出る場合があります。何度かハンドルを握って、どれくらいの量の水が噴射されているのか?最初に確認することをオススメします。

[ やってみました ]
ポイント

試しに60cm四方程度に白い紙を広げて、どれくらいの量の水が噴射されるのか?やってみました。
1、2回では、紙が湿る程度。10回で紙がビショビショになる程度でした。ただし、一拭きで広範囲が掃除できるよう、水が噴射される範囲は割と広めです。
コンセント付近(下の写真参照)や家電製品、書籍等の間近で何回もスプレーするのは控える方がベター。

コンセント付近や、家電製品や書籍の近くで、何回もスプレーするのは控えた方が良い

2mほど進んではスプレーを2〜3噴射することを繰り返しているうちに、あっという間に約20畳のフローリングの床面の拭き掃除が終わってしまいました。

5)片付け
パッドは片側から、徐々に剥がす様に取り外します

汚れを拭き取ったパッドを取り外して、洗面所で水洗いします。
スプレーモップをヒックリ返し、赤いパッドを取り外します。パッドは、両面テープでモップに取り付けてあるので、一度に取り外すことはできません。片側から、徐々に剥がす様に取り外します。

汚れたパッドを洗います。

汚れたパッドを洗います。※洗濯機で洗うことも可能です。(漂白剤、柔軟剤は使わないでください)
洗い終わったパッドは、フックなどに引っ掛けて乾かします。こうする事で約100回繰り返し利用できます。スプレーモップも、ハンドル部のリングを起こせば、フックに引っ掛けることができるので、使わない時は無駄な場所を取らずに収納できます。

ココが便利
階段の拭き掃除が安心でラクラク

広いフローリング面の拭き掃除が簡単スピーディーにできる点も凄かったですが、今回「これはいい」と思ったのは、階段でした。
細かく段が途切れていて、複雑な形をしている上に、意外に面積が広い階段。
使い捨てのウェットタイプのペーパーモップだと、最後まで水気がもたなかったり
雑巾による水拭きだと、何度も濯いで昇り降りする必要があったり
掃除機だと、重かったりコンセントが届かなかったりで、結構重労働だった階段の拭き掃除が、
スプレーモップなら、途中で「シュッシュッ」とスプレーしながらモップを動かすだけで、素早く簡単にキレイになりました。しかも両手でしっかり持てるので、途中でバランスを崩して「ヒヤリ」とさせられることもなく、安心して掃除に専念できる点も良かったです。

Tips
パッドの取り付け方

最後に、パッドをモップのフレーム部分に簡単に取り付ける方法をご紹介。
1)最初に、パッドの赤い面を下にして床に置きます。
2)モップを、パッドの位置に合わせる様に、上から押し付けます。
これだけで、パッドはしっかり正しい位置に取り付けられます。モップ本体を上下逆にしてパッドを取り付ける必要はありません。
上下逆さにすると、ボトルが抜けて落ちたり、水がこぼれ落ちたりするので、逆さにせずぜひ今回ご紹介した方法で取り付けてみてください。簡単ですよ!

年末の大掃除や、年始にウルサい掃除機を掛けたく無いけど掃除はしたい、などの声にもお答えできるスプレーモップ。もちろん年間を通してご利用いただけますので、ぜひこの機会にご利用ください。

スプレーモップの製品詳細ページはコチラ

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