ガラスでできたラバーメイドの保存容器『Glass』

ガラスでできたラバーメイドの保存容器”Glass”

色々なタイプの保存容器を生み出しているラバーメイド。現在、日本のラバーメイドで販売している保存容器は樹脂製のみですが、アメリカでは違う素材の保存容器も展開しています。

ガラスでできたラバーメイドの保存容器”Glass”

ガラスでできたラバーメイドの保存容器、その名も“Glass”。樹脂製保存容器は気軽に使えて、なんと言っても密閉性が高い所がポイント。
でもオーブンでは使えません。そこで、オーブンで調理する事も多いアメリカでは、ガラス製の保存容器が数年前に登場しました。

オーブンで使えるガラス製保存容器"Glass"

厚みがありしっかりとした丈夫なガラス製のあるGlassは、耐熱温度が約218℃なのでオーブン調理OK。
236mlから2.7Lまで色々なサイズがあるので、一人前のポットパイから家族皆で食べるラザニアまで、料理に合わせて使い分けられます。オーブンからそのままテーブルに出せるので、出来立てで熱々の料理が食べられるのは嬉しいですよね。

くっ付き機能でコンパクトに収納

でも、オーブン対応の保存容器だけではない点がラバーメイド。
他にも便利なポイントがもちろんあるんです。
樹脂製の保存容器でおなじみの“くっつき機能”が、このGlassにも使われています。
本体の底とフタ、フタとフタ同士が接続できる“くっつき機能”のおかげで、かさばって邪魔になりがちだったガラス製保存容器でも、ラバーメイドのGlassはこんなにスッキリ片付けられます。
使ってない時邪魔になるから奥にしまいがちだったガラス製保存容器も、こんなにスッキリしまえるならいつでも取り出しやすい所にしまっておけますよね。
フタを失くしたり探す手間もないこの機能は、やっぱり優れもの。

密閉性の高い柔らかいフタ

そして、このGlassのフタ、密閉性にも優れています。ガラス製の保存容器は密閉性が高いものが珍しいのですが、そこは長年保存容器を開発してきたラバーメイド。ガラス製でも密閉性が高く、液漏れしにくいフタになっています。
スープなどの液体ものは避けがちだったガラス製保存容器も、ラバーメイドのGlassなら安心して使えます。

密閉性が高いからといって、フタが固くて開閉しにくいわけではありません。
現在アメリカで販売されているGlassのフタは、密閉性が高いのに開閉がとっても簡単。
フタの端にあるつまみ部分を上げればスッと開けられ、閉める時はフタの中央部分を押すだけ。ワンプッシュで軽く閉まります。力を入れなくてもラクラク開閉できる優れたフタなんです。

日本のラバーメイドでは現在販売の予定はありませんが、アメリカでは人気商品の一つとして販売されています。
使い勝手の良さを考えると、オーブン料理好きの方は興味のある商品かもしれませんね。

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