新しくなったチャグボトルで夏を乗り切る

新しいチャグボトルを使ってみました

チャグという、英語で「一気に飲む、ゴクゴク飲む」という意味の名前を持つチャグボトル。
そんな夏の水分補給に便利なチャグボトルが、新しいデザインで生まれ変わりました。
どう新しくなったのか?実際に使って、その新しさを確かめてみました。

持ちやすくなったボトルの形

持ちやすくなったボトルの形

持ちやすくなったボトルの形
指1本で簡単に持ち出せる、フィンガーフックが付いた新しいチャグボトル。
最初に手に取って感じるのは、その持ちやすさ。
その秘密は、ボトル本体の形を高さによって変化させていること。ボトル上部ではお手入れのしやすさと氷等の入れ易さ、それに食器洗浄機での汚れ落ちを考えた大きめの開口部に、中間部ではモノを掴む時の手の形にフィットする楕円形にして、小さめの手や弱めの力でもしっかりと持てる様に、そして下部では自動車の標準的なドリンクホルダーにフィットする小さめの円筒形になっています。

部位によって異なるボトルの形

部位によって異なるボトルの形 ※それぞれの断面形はイメージです。

普段使いに嬉しい工夫
持ち易くなってデザインが良くなっても、日々の使い勝手が悪ければ意味がありません。
新しいチャグボトルは食品保存容器「テイク アロング ツイスト&シール」と同様、フタと本体下部の周囲にギザギザの滑り止めが付きました。この工夫によって、濡れた手や小さめの手でも少ない力でしっかりとフタの開け閉めができる様になりました。

本体とフタのギザギザで、濡れた手でも滑らずにしっかり開け閉め

本体とフタのギザギザで、濡れた手でも滑らずにしっかり開け閉め

また、普段のお手入れで気になるフタの内側の汚れ。
新しいチャグボトルはフタの内側のパッキンを無くし、汚れが付き難くしてお手入れの手間を少なくしました。でもご安心ください。
パッキンが無くなっても液漏れのし難さは以前のままです。

新しいフタはパッキンが無いのでお手入れ簡単

新しいフタはパッキンが無いのでお手入れ簡単、しかも液漏れのし難さは以前のまま。

新しくなったチャグボトルで熱中症に備える
持ち易く使い易くなったチャグボトルは、熱中症対策に有効な「こまめな水分補給」に最適。暑いので、どうしても冷たい飲み物が美味しく感じられますが、冷えた飲み物を取り続けると、身体が冷えてしまったり胃腸が弱くなってしまう場合も。水分補給には、身体に優しく吸収力も早い、常温の水や麦茶による「こまめな水分補給」がオススメ。

熱中症に備えて、いつでもどこでもこまめに水分補給

熱中症に備えて、いつでもどこでもこまめに水分補給

新しくなったチャグボトルは、軽くて手入れがし易く持ち易い特長を活かして、職場やご家庭で常に持ち歩いて水分補給するのにピッタリです。
ぜひ、新しいチャグボトルの使い易さをお試しください。

>> 新しくなったラバーメイドの「チャグボトル」の詳細はこちら

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